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        <title>失業 保険と税金・年金　この手続きで得する！</title>
        <link>http://shitugyotax.savoza.com/</link>
        <description>失業、雇用保険は助かるけれど、税金の支払や確定申告はどうなるの？
失業者が払う保険・税金・年金、この手続きを上手に使って、得をする！</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 10 Mar 2008 16:43:16 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>失業者は必ず確定申告をして、所得税を取り戻そう（１）</title>
            <description><![CDATA[<br />
<p><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="174" alt="失業　失業保険　年金　税金" src="http://shitugyotax.savoza.com/imagephoto.JPG" width="245" />まさか、<strong>失業</strong>でガックリきちゃって、この「<strong>確定申告</strong>」をメンドクサイと放り出している...ヒトはおそらくいないとは思いますが、念のため。</p>
<p><br />「<strong>確定申告</strong>」には、必ず行きましょうね。<br />税務署みたいなことを、言ってますが。</p>
<p><br />納税はそもそもからして、日本国憲法にもはっきり書かれてある、国民の義務です...というお固い話はヌキにしても、「<strong>失業前にすでに支払った所得税の、かなりの金額が戻ってくる</strong>」はずですから。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 16:11:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>失業者は必ず確定申告をして、所得税を取り戻そう（２）</title>
            <description><![CDATA[<p><br /><strong>所得税</strong>は、会社を辞める前までは源泉徴収で天引きされ、会社を退職するときに、「<strong>源泉徴収票</strong>」をもらえるはずです（すぐにもらえなくとも、会社から後日送付してもらえるはずです。万一もらえない場合は、会社に請求しましょう。<strong>「源泉徴収票」の発行（再発行も含む）は、会社の義務</strong>ですので。）</p>
<p><br />そしてこの「<strong>源泉徴収票</strong>」、いずれ自分で<strong>確定申告をするときに、税務署に原本を提出する必要がありますので、大切に保管</strong>しておきましょう。</p>
<p><br />（もし「<strong>源泉徴収票</strong>」を無くしてしまったり、追加で必要な場合などは、会社に相談すれば発行してくれるはずですが、その分日数と連絡の手間ヒマもかかりますので、大切に保管しておきましょう。）</p>
<p><br />さて、<strong>失業者</strong>の場合、「<strong>確定申告書Ａ</strong>」という様式を使います。<br /></p>]]></description>
            <link>http://shitugyotax.savoza.com/2008/03/post-1.html</link>
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            <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 16:19:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>失業保険の受給中、注意したい支出（１）～住民税</title>
            <description><![CDATA[<p><br /><strong>失業保険として得られる給付金には、所得税がかかりません。<br /><br /></strong>これは、ご存知でしたか？</p>
<p>だから、受給期間中に受け取る<strong>失業保険</strong>は、少なくとも所得税については、気にしなくてよいことになります。<br />よかったですね。</p>
<p><br />しかし、ホッとしたのもつかの間。この間に、別のお金の心配をしなくてはならなくなります。<br />それが、<strong>「住民税」</strong>なんですね。</p>
<p><br />ほかにも気にしなくてはならないお金はいろいろとあるでしょうが、とりあえずここでは、この<strong>「住民税」</strong>に絞って、話を進めます。</p>
<p><br />さて、<strong>住民税</strong>はご存知のとおり、一年前の所得をベースに課税されます。</p>]]></description>
            <link>http://shitugyotax.savoza.com/2008/03/post-2.html</link>
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            <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 16:33:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>失業保険の受給中、注意したい支出（２）～国保と任意継続</title>
            <description><![CDATA[<p><br />サラリーマン時代は、組合などを通じて<strong>会社の「健康保険」</strong>に加入されてましたよね。</p>
<p><br />これが<strong>失業者</strong>となってしまうと、通常は<strong>「国民健康保険への切り替え」</strong>ということになります。</p>
<p><br />ところで、ご存知の方も多いと思いますが、<strong>これまで加入していた健康保険</strong>においては、<strong>退職後も2年間だけは引き続きそのまま加入の状態を維持できる「任意継続」</strong>という制度があります。</p>
<p><br />たいていの場合、退職後すぐに国民健康保険に切り替えるよりは、<strong>トータルで保険料が安く済むため、この「任意継続」の制度を利用する方も多い</strong>です。<br /></p>]]></description>
            <link>http://shitugyotax.savoza.com/2008/03/post-6.html</link>
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            <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 14:49:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>失業保険の受給中、注意したい支出（３）～国保と任意継続</title>
            <description><![CDATA[<p><br /><strong>国民健康保険</strong>の保険料率や計算方法は、市区町村単位での運営のためそれぞれに異なっており、<strong>住んでいる地域によって、最終的に納めるべき国民健康保険料の金額も、ぜんぜん違ってきます。</strong></p>
<p><br /><strong>国民健康保険</strong>の保険料は、以下の（1）～（4）の項目の全部または一部の合計額となりますが、所得割を算出<br />するための掛け率や、世帯ごとの保険料の上限額も、自治体によって異なっているわけです。</p>
<p><br />よって、<strong>支払い保険料の額をほぼ正確に知りたければ、お住まいの自治体に問い合わせてみるのが<br />もっとも確実</strong>、ということになります。<br /></p>]]></description>
            <link>http://shitugyotax.savoza.com/2008/03/post-8.html</link>
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            <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 18:58:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>失業保険の受給中、注意したい支出（４）～短期保険証・資格証明書</title>
            <description><![CDATA[<p><br /><strong>国民健康保険</strong>には、災害や病気により保険料の納付が困難な人に対しての「<strong>減免制度</strong>」が用意されています。<br /><br />また市町村によっては、条例などで<strong>独自の減免規定</strong>を定めているところもあるようです。</p>
<p><br />失業で、<strong>国民健康保険</strong>の保険料納付がとってもキビシい...という場合は、やはりまずは、市町村の担当窓口に<br />相談するのがよいでしょう。</p>
<p><br />市町村に相談の結果、申請して<strong>保険料の分割支払い・支払い猶予等の措置</strong>をとってもらえる場合もあります。</p>
<p><br />また、世帯主や家族の病気・長期入院、長期の失業などの「<strong>特別の事情</strong>」によって生活に重大な影響が及び、<br />保険料の滞納が生ずる場合は、医療機関での窓口負担割合は通常の保険証と同じですが、有効期限が通常の<br />保険証に比べ1～3ヶ月程度と短い、「<strong>短期保険証（短期被保険者証）</strong>」を発行してもらうことができます。</p>]]></description>
            <link>http://shitugyotax.savoza.com/2008/03/post-9.html</link>
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            <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 19:13:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>失業保険の受給中、注意したい支出（５）～民間保険の見直し</title>
            <description><![CDATA[<p><br /><strong>失業</strong>したとき、家計節約のために家族で入っている<strong>保険</strong>を見直してみるご家庭も多いと思いますが、ここでなんといっても見直したいのは、<strong>これまで深く考えるともなく加入していた、民間の生命保険や損害保険</strong>です。</p>
<p><br /><strong>国民がすべて、加入を義務づけられている「国民健康保険」や「健康保険」。</strong></p>
<p><br />保険範囲内の診療ならば病院へ支払う<strong>治療費は3割の自己負担</strong>で済む、この制度以上の保障を求めて、さらに高い保険料を家計をやりくりしながら支払って、<strong>生命保険</strong>や<strong>損害保険</strong>に加入する必要性が果たしてどこまであるのか...<strong>失業</strong>を機に考え直してみるのも、またよいのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://shitugyotax.savoza.com/2008/03/post-7.html</link>
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            <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 14:52:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>失業保険の受給中、注意したい支出（６）～国民年金</title>
            <description><![CDATA[<p><br />サラリーマン時代は、<strong>年金</strong>も給料から天引きされていて、何も心配しなくてよかった...という方も、多いと思います。<br /><br />しかもサラリーマン時代は、<strong>厚生年金</strong>が<strong>国民年金</strong>の上の部分に乗っかっていたわけで、厚生年金部分の手厚かった保障、<strong>失業者</strong>となった場合には、これも手放してしまうことになりますね（クーッ）。</p>
<p><br /><strong>年金</strong>においては、<strong>失業者</strong>はサラリーマンに比べて確かに不利ですが、だからといって愚痴っていても仕方がありません。<br /><br />老後を考えた場合、せめて<strong>国民年金</strong>だけでも、きちんと手当てしていく必要があります。<br /><br /></p>
<p>「なに、<strong>年金制度</strong>などいずれ破たんするといわれているし、それなら保険料など払うだけ損だ。」などと、メディアの記事に寄りかかって考えている人がもしいたら、これは大変危険な話です。<br /></p>]]></description>
            <link>http://shitugyotax.savoza.com/2008/03/post-3.html</link>
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            <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 16:36:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>失業中に受けられる、住民税の救済措置（その１）</title>
            <description><![CDATA[<p><br /><a href="http://shitugyotax.savoza.com/2008/03/post-2.html">失業保険受給中に、注意しておきたい支出（１）〔住民税〕</a>の終わりのところで話した、「<strong>所得変動に伴う住民税の還付」</strong>ついて、まずは説明しますね。</p>
<p><br />この措置は、あくまで、<strong>平成19年度に、所得が大きく減って所得税が課税されなくなった人が対象</strong>ですから、すなわち<strong>「一年前はちゃんと給料をもらっていたのに、平成19年に失業してしまった元サラリーマン」</strong>などは、ドンピシャでこの措置のストライクゾーンなわけです。</p>
<p><br />この措置ができた理由は、他のコラムでも書いたとおり、<strong>平成19年度に、国（所得税）から地方（住民税）への税源を移す措置が、行われたため</strong>です。</p>
<p><br />端的に言えば、<strong>ほとんどの方の場合で「所得税が減って住民税が増える」形になる</strong>わけですね。<br /></p>]]></description>
            <link>http://shitugyotax.savoza.com/2008/03/post-4.html</link>
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            <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 16:40:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>失業中に受けられる、住民税の救済措置（その２）</title>
            <description><![CDATA[<p><br /><a href="http://shitugyotax.savoza.com/2008/03/post-2.html">失業保険受給中に、注意しておきたい支出（１）〔住民税〕</a>の終わりのところで触れた<strong>、「所得税から住宅ローン控除額を引ききれなかった場合の、翌年度の住民税からの控除」</strong>ついて、説明しますね。</p>
<p>この対象となるのは、<strong>住宅ローンを使って、マイホームを購入された方で、まだ住宅ローン残高があり、これまでいわゆる住宅ローン控除住宅借入金等特別控除を受けていた方</strong>です。</p>
<p><br />それ以外の方は関係ないので、ここは読み飛ばしちゃってください。</p>
<p><br />これは、これまでのコラムでも説明している<strong>「平成19年からの税源移譲」</strong>によって所<strong>得税が減額となったために、もともとの計算上は所得税から差引くことができるはずだったはずの「住宅ローン控除額」の金額が、引ききれなくなる場合がでてくる</strong>わけです。</p>
<p>そういった場合には、<strong>その引ききれなかった分について、住民税の方からマイナス</strong>してあげましょうね、という措置です。<br /></p>]]></description>
            <link>http://shitugyotax.savoza.com/2008/03/post-5.html</link>
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            <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 16:43:16 +0900</pubDate>
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